パチンコCRシャカRUSH7【特徴】
マルホンの大人気作「CRシャカRUSH」の後継機として
登場したのが「CRシャカRUSH7」です。
前作から大きく変わった点は、ドット液晶演出がセグ表示になったこと。
本体のシャカ像が金色から銀色に変更になったこと。
スペック的には、大当り確率は前作と変わらないものの、
大当りが全て8Rとなり、電チューからすべて大当りは8R出玉ありで
通常当りを引くまで連チャンがループするスペックに変更されています。
大当りは、右打ち消化のため、連チャンバトルスペックと
ほぼ同じ感覚で打つことができます。
連チャン終了後の時短は40回転で、
この時点で大当りが潜伏していることはありません。
通常時は潜伏確変を経て出玉のある大当りから電チューサポート付きの
連チャンに入っていくことが多い大当り振り分けになっています。
ゲーム演出は前作のドット演出からセグ表示に変わったことにより、
全く異なった演出となっています。
前作は、ドット液晶ながら様々なキャラが登場しゲームを盛り上げてくれましたが、
今回はセグ表示で、数字のカウントダウンの仕方にこだわったリーチ演出になっています。
役物については、前作とほぼ同じものが設置されており、一発告知のパトランプも健在です。
今回追加されているのが「喝」ランプでこれがフラッシュすれば激アツとなります。
ただし、いかんせんセグ表示のみですので、リーチの単調さは感じられてしまいます。
前作で好評であったドット液晶演出をやめてしまった理由がどうしても分かりませんが
メーカー側の理由であり、プレーヤーからの要望をくみ取っているわけでは無さそうです。
パチンコCRシャカRUSH7【基本スペック】
「CRシャカRUSH7」はマルホンからリリースされた
「CRシャカRUSH」に続くシャカシリーズ第2弾といえます。
この機種の特徴であるフルカラ―液晶に頼らないゲーム演出は、
ドット演出からセグ表示へと変更になっています。
この機種のシンボルであるシャカ像やパトランプといった役物は
前作よりそのまま引き継がれており、これらがフラッシュしたり
回転したりしてプレーヤーにリーチ信頼度を伝えます。
大当りラウンド中の右ち消化や激アツ演出の分かりやすさは、
液晶に頼らない分プレーヤーに分かりやすくなっています。
ここで基本スペックを確認しておきましょう。
CRシャカRUSH7 R / RPのスペック
| 大当たり確率 | 1/398.7 |
|---|---|
| 確変中大当たり確率 | 1/40.5 |
| 確変突入率 | 100% |
| トータル確率 | 1/72.5 |
| 平均出玉 | 2R:約198個 14R:約1372個 |
| 賞球数 | 3&10&14 |
| ラウンド/カウント | 8R/10C |
| 時短 | 70回(電サポあり)+3回(電サポなし) |
| 大当たり振り分け | 【ヘソ入賞時】 14R確変 : 75% 2R確変(出玉あり) : 15% 2R確変(出玉なし) : 10% 【電チュー入賞時】 14R確変 : 75% 2R確変(出玉あり) : 25% |
CRシャカRUSH7 R / RPのボーダーライン
| 4.0円 | 18.9回 |
|---|---|
| 3.5円 | 21回 |
| 3.0円 | 22回 |
| 2.5円 | 24回 |
| 2.3円 | 25回 |
CRシャカRUSH7 G / GPのスペック
| 大当たり確率 | 1/159.6 |
|---|---|
| 確変中大当たり確率 | 1/45.6 |
| 確変突入率 | 100% |
| トータル確率 | 1/33.1 |
| 平均出玉 | 2R:約180個 7R:約630個 14R:約1280個 |
| 賞球数 | 3&10&14 |
| 時短 | 全ての大当たり終了後70回転 |
| 大当たり振り分け | 【ヘソ入賞時】 14R確変 : 5% 7R確変 : 70% 2R確変(出玉あり) : 15% 2R確変(出玉なし) : 10% 【電チュー入賞時】 14R確変 : 5% 7R確変 : 70% 2R確変(出玉あり) : 25% |
CRシャカRUSH7 G / GPのボーダーライン
| 4.0円 | 18.8回 |
|---|---|
| 3.5円 | 20回 |
| 3.0円 | 21回 |
| 2.5円 | 23回 |
| 2.3円 | 23回 |
基本スペックは上記のとおり、マックスバトルスペックに近いR / RPと
大当り確率が甘く当りやすいG / GP の2つのタイプがありますので
プレーヤーはその時の予算に応じてプレイすることができます。
前作では70回転で仕切ったSTタイプでしたが、今回は大当り後の連チャンループが
通常あたりまで続くスペックですので、ハマれば出玉の積み上げが期待できます。
右打ちでの大当りラウンド消化と相まって、かなり短時間で大勝が狙える機種となっています。
CRシャカRUSH7の大当たり図柄

パチンコCRシャカRUSH7【演出】
「CRシャカRUSH7」は、ご存じマルホンのシャカシリーズ最新機種です。
予告・リーチ演出はセグ表示のみでシンプルな構成ながら、
前作同様にパトランプやシャカ像の動きやフラッシュなどで
通常ゲームを盛り上げてくれます。
前作はドット液晶ながら液晶での演出が様々にありましたが、
今回はセグ表示のみということで、役物の演出の重要性が増しています。
今回追加された演出の1つは、突如訪れるリーチの集中で、
潜伏確変の可能性が大です。
これは「シャカチャンス」後に訪れるリーチの集中(怪しいゾーン中)や
リーチ集中が継続すると潜伏の可能性はさらに大となります。
ここで「CRシャカRUSH7」の演出を見てみましょう。
●連続リーチ予告

保留をまたいでリーチが集中する先読み予告の1つ。
●ほくろランプ点灯予告

スタートチャッカーに入賞した瞬間に、シャカ役物の「ほくろランプ」が点灯する。
リーチ時の信頼度が大きく上がります。
●保留玉先読み予告

ピンクになればリーチのチャンス。
赤い保留に変化すれば、スーパーリーチが確定し、大チャンス到来となります。
●カウントアップ予告

疑似連を伴うこの演出は、カウントアップの回数によって信頼度が変化します。
最大カウントの「5」まで続けば激アツ!
●役物ギミック予告
ゲーム性の鍵を握る役物演出は、次の通り。
【チビ仏ランプ】

光の色によって信頼度が変化します。
緑色でチャンス!
【ゴッドハンド役モノ】

グルグルと回転し始めればチャンス!
以上の予告が用意されていますが、多くの場合、
大当りには役物ギミック予告が絡みます。
次にリーチを紹介します。
◆コマ送りロングリーチ

右デジタルがゆっくりとコマ送りになって変動していく。
◆サンスケリーチ

中デジタルのセグメントが、1つずつ点灯していくアクション。
左右デジタルと同じ数字が完成すれば大当たり!
◆丁半リーチ

右デジタルに当たりと+1コマのデジタルが交互に表示され、
どちらで止まるかにドキドキさせられる演出。
◆全回転リーチ

全デジタルが同期して全回転するアクション。
◆一発プッシュリーチ

コマ送り1周目でハズれた後、右デジタルをボタンプッシュ一発で停止させるアクション。
◆連打プッシュリーチ

ボタンを連打して、左デジタルから順に、中デジタルと右デジタルを点灯させていく。
同じ数字で全点灯させれば大当たり!
激アツリーチは「連打プッシュリーチ」です。
基本的にはほくろランプ点灯予告やゴッドハンドや
ちび仏ランプ予告といった強い予告が絡まないと発生しません。
この台はセグ表示のみですので、連チャンを獲得するまで頻発する
ガセ予告や弱いリーチをやり過ごすのが非常に大変です。
大当り後は連チャン継続率80%以上を誇り、
右打ち消化と相まって一撃必殺の出玉となります。
パチンコCRシャカRUSH7【セグ判別情報】
「CRシャカRUSH7」は、今マルホンの中でホールで最も稼働しているシリーズです。
前作の「CRシャカRUSH」を含めてかなりのホールで導入されていますが、
その人気の秘密は一撃必殺の出玉が得られる連チャン継続性といまどき珍しく、
フルカラー液晶を使わないシンプルな表示によるリーチ演出です。
この台を打っている客層には特に偏りも見られません。
連チャンバトル機種が好きだけど演出が複雑すぎる台が多いため、
シンプルで分かりやすいゲーム性を求めているプレーヤーに圧倒的な支持を受けています。
通常時の大当りに関しては、実戦では、潜伏確変を経由するパターンが
ほとんどの印象ですので、潜伏確変の判断ができないとこの台を打つのは難しいでしょう。
小当たりまたは潜伏確変に当選すると、右図柄に「H」が停止し、
シャカチャンスに突入するのでセグを確認する必要はありませんが、
このことを覚えておかないで台を離れるのは非常に危険です。
この機種はセグ図柄ですので、盤面左下のランプが他機種でいうセグ判別となります。
シャカRUSH終了後(連チャンループ終了後)は
潜伏確変の可能性はないので即ヤメもOKです。
この台は確変継続率がマックススペックとしても最高レベルの83%となっています。
しかも出玉あり8Rがしっかり続きますのでドル箱の積み上げが可能な機種となっています。
メーカーも一撃必殺の機種を売り物としていますので、短時間勝負に向いています。
CRシャカRUSH7の朝一内部確変判別法
盤面左下にあるランプ群に注目。
右から3列目の一番下のランプ点灯で内部確変状態。
CRシャカRUSH7の確変判別ランプ
右絵柄に「H」が停止するとシャカチャンスに突入する(出玉無し確変or小当たり)
※左から3列目の上2つのランプが電チューランプ
※右から2列目の4つのランプがヘソランプ
【シャカチャンス発動時確変(ヘソ)】

【出玉有り確変(ヘソ)】

【通常当たり(ヘソ)】

【小当たり(ヘソ)】

【通常(電チュー)】

【確変(電チュー)】

【確変(電チュー)(時短40回後)】

パチンコCRシャカRUSH7【攻略ポイント】
「CRシャカRUSH7」は、マルホンのマックススペック機種です。
確変継続率がこのスペックにしては83%とかなり高いので、一撃必殺のスペックです。
この台は、潜伏確変が非常に多く発生しますので、
気がつかずに台をすててしまうことを最も注意しなくてはなりません。
潜伏確変に入れば、通常と異なる演出が頻発しますので、
ほとんどの人は見逃すことはないと思います。
アタッカーが高速で何回か開放したらそのまましばらく打ちましょう。
ガセの場合はしばらくすると演出が静かになってしまいますが、
潜伏の場合は電チューサポート開始となるまで、台の放置は厳禁です。
必ず様子見で打ちましょう。
また、液晶が無いだけに、通常ゲームが非常に退屈になってしまいます。
ガセ予告や弱いリーチを消化するのが苦痛になることもあります。
好調な台では役物がよく動いて退屈を感じさせないので、
もし退屈と感じたら台を変えるべきです。
連チャン性能が高いマックススペックだけに、実戦でのボーダーラインはかなり低いですね。
ここでボーダーラインを確認してみましょう。
1000円当りのボーダーライン
2.5円(40個) 21回転
3.0円(33個) 19回転
3.5円(28個) 18回転
4.0円(25個) 17回転
このボーダーラインであればシマに何台かは存在するはずですので、
あせらず台を探しましょう。
逆にこの程度の回転数の台が無い場合、そのホールは
ぼったくり店か、回収日ですので、打たない方が賢明です。
基本的にこの台は連チャン後の即ヤメが無難です。
パチンコCRシャカRUSH7の無料攻略法
導入前に基盤を入れて解析を行った本格攻略法が今だけ無料で手に入ります。
この攻略法は通常時に実行することでパチンコCRシャカRUSH7の
大当たり確率を大幅に上昇させます。
手順完了後は100回転数以内に大当たりが来る内部確率が
70%以上に大幅に上がります。
攻略法で大当たりを直撃することで初当たりまでの投資額を
大幅に減らし収支を高めます。
もちろん、後から料金を請求されたりすることはありません。
機種の解析力も相当レベルが高いです。
※無料のため数に限りがあります。
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